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NC旋盤による精密部品切削加工業の2代目(予定)が日常感じていることを綴るブログ。
NC旋盤、切削加工などの仕事の話からプライベートまで幅広い話題をアップしていきます。
(どっちかというとプライベートの事の方が多いかも)

2006年12月4日(月曜日)

認識の相違によるトラブル

カテゴリー: - shin @ 00時37分33秒

土曜日の2時頃お客さんからTELを頂きました。
うちで出荷した部品の仕上がりがNGだと言う事で。

その部品はSUS303で仕上げバレルという指示が入っているものでした。
サンプル品も頂き弊社でも加工、バレル仕上げをして寸法的にもOKだったので出荷しました。
弊社では仕上げバレルと言う事だったので外観にキズがなくバリがなければOKと言う解釈を
していたのですがお客さんには仕上がりの色を問題にされてしまいました。

弊社バレルはバリをなくす為にかけるのだと思っていたので普通のバレルの石を使用(それしか持っていない)。
そのためにSUS303が快削鋼のような色になってしまいました。それでも出荷時には外観キズ、バリはなかったので
そのまま出荷。その仕上がりの色がまずい様でお客さんからサンプルを見てくれとクレームのTEL。
頂いたサンプルは確かにSUS303本来の色に仕上がっていました。

しかしすぐに対応しようにも土曜日なのでメーカーは休み。そこで知り合いの工場にTELしまくってミガキ用の石を
探しましたがやはり休みの会社が多く、やっていても持っていないという返事。どうしても月曜日にほしいということで
結局お客さんの知り合いのバレル屋さんに有料で頼んでもらう事に。もちろんうちの負担で。

今回は私の認識不足でお客さんに大変ご迷惑をかけてしまいました。
(出来れば図面に仕上げバレルと書くのではなく光沢バレルとかいてほしかったなぁ・・・・、言い訳ですね)
加工時には細心の注意を払って図面を確認をしなければならない事を改めて思い知らされた一件でした。
月曜日は早速光沢用のバレル石を手配して次回の出荷に向けて対応します。


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