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NC旋盤加工業の2代目の視点

NC旋盤による精密部品切削加工業の2代目(予定)が日常感じていることを綴るブログ。
NC旋盤、切削加工などの仕事の話からプライベートまで幅広い話題をアップしていきます。
(どっちかというとプライベートの事の方が多いかも)

2011年6月24日(金曜日)

今月故障2回

カテゴリー: - shin @ 10時46分22秒

今月の初め頃、ミヤノBX-26Sが加工中に電源が落ち、
アラームも出ずに瞬時に勝手に復帰するという現象が出るようになった。
ミヤノ、ファナックにTELで聞いても原因不明とに事。
両社とも今まで聞いたことも無いと言う。
埒が明かないので後日ミヤノに来てもらうことに。

ミヤノのサービスに方が来て色々調べてもらうとエアーブローを
使うとDC24VがDC20Vまで降下してしまう事が判明。
エアーブローを使用しなければとりあえずは稼動できそうなので
プログラムから削除して稼動させました。
そして3日後にスイッチングレギュレーターを交換して修理完了。
エアーブローを使用してもOKになり一安心。

ところが17日の午後になり今度はメイン側チャックが閉まらずアラームが
出て自動機は停止。ミヤノにTELして色々と調べるとソレノイドバルブが
故障と判明。2日後に部品が届き早速交換。
交換後は通常通り問題なく加工が出来ました。

しかし同じ自動機が今月2回も故障とは・・・・。
導入から5年たったが荒く使っているつもりはない。

今後がちょっと心配です。


2011年4月27日(水曜日)

BS20Cのその後・・・

カテゴリー: - shin @ 15時42分13秒

昨日ツガミのBC20Cの修理がかなり時間がかかるという
記事を書きましたがその夜9時前くらいに「急だけど明日で良ければ行ける。
ただ、治具が無いからメインSPとサブSPのC軸の位置関係がきっちり出せないが
部品によってはとりあえず加工できる」というTELをツガミ営業担当の方から頂いた。
今加工している部品はメインSPとサブSPのC軸の位置関係は関係ない部品だったので
弊社としては断る理由は全く無く、「後日きっちり直してくれるのであれば
ぜひお願いします」と回答。

本日11時位にサービスの方が来てくれてビルトインSPのセンサー交換をしてもらった。
今のところ順調に稼動しています。煽られている部品だったので非常に助かりました。
弊社に来れたのは福島での納入の立会いがスムーズに行って早く終われたからとの事。
ラッキーでした。

今日からまた24時間フル加工してもらいます。


2011年4月26日(火曜日)

こんなに時間がかかるの?

カテゴリー: - shin @ 17時28分42秒

弊社のBS20Cのアラームが頻繁につき始めたのが先週始めくらい。
騙し騙し加工していたが流石にまずくなってきたので4/22に担当者が
ツガミアフターにTEL。その時はアンプの不具合ではないかと言う事で
ファナックに連絡。ファナックはセンサーかもしれないのでツガミと同伴で
行ったほうが良いと提案されましたがそれでは修理金額が高くなってしまうので
とりあえずファナックに原因を調べてもらった方が良いのではとツガミに言われた
(らしい)のでそのようにしました。

4/25に早速ファナックが来て調査したところビルトインモーターのセンサーに
異常があるということが判明。午後2時過ぎにファナックからツガミにTELしてもらい
弊社はツガミから連絡待ち。

1時間たっても連絡がないので担当者がこちらからTELしたが調整中との事。
さらにもう1時間待ったがTELがこなかったので再び担当者がTELしたが
アフターサービスに連絡してあるが回答が来ないとの事。
さらにさらに待ったけど結局その日は連絡が来ず・・・。

そこで今日も10時まで待ったがTELが来ないので痺れを切らした僕がツガミの
営業担当にTELして状況説明&どうなっているんだ?と催促。
直ぐ返答が帰ってきたが調整中と言う事で午後まで待ってくれとの事。
そして午後に回答が来たけど「修理は4/29になってしまう、うまくいけば28の夕方」。

これでは1週間自動機が止まってしまうので「どうにかならないか?」と聞いたが
福島に2人行っているが28日までかかるのでそれが終わったらとの事。

弊社はツガミの初めて自動機を購入する前に散々アフターは早くしてくれとお願いしていて
「3日あれば・・」という事も言ってもらっていたのに実際にはこんなに時間がかかる。
「昔はかなり時間がかかったらしいけど最近は変わった」という話も聞くけど本当に変わったの?

「ねえ、ツガミさん  どうなんですか?」


2010年7月16日(金曜日)

BX-26S油圧ユニットアラーム その3

カテゴリー: - shin @ 11時54分01秒

油圧油を足しながら自動機をまわしていたが、漏れの勢いが
すごく逆に油圧油の負担が大きいので仕方が無く修理を依頼。

7/6にチャックシリンダーを交換。
やっと油漏れが収まり、スムーズに加工が出来るようになりました。

ただ、修理金額に納得が出来ないので後日シリンダーを作っている会社に
なぜ修理出来ないのか問い合わせをしたところ、「それはNCメーカーが
言っているだけで修理はします」という回答を頂いた。
これはいったいどういうことだろう?
NCメーカーがちゃんと修理の問い合わせをしなかったという事か?

修理前に営業の方に修理費について話し合いたいのでそのうち来て下さいと
言っておいたが今のところまだ来ていない。
シリンダーメーカーの回答を伝えたらどんな事を言ってくるのか?
弊社としては新品を購入しなくても直せた事が判ったので益々修理費に
納得がいかない。いったいメーカーはどうなっているんだろうか?


2010年7月1日(木曜日)

BX-26S油圧ユニットアラーム その2

カテゴリー: - shin @ 22時58分33秒

本日再びメーカーさんが来ました。
油圧油に色を付けて再度油圧油れの原因を
調べるとサブ側のチャックシリンダーから
油圧油が漏れていることが判明。

メインとサブの部品は同じだったので前回
メイン側から外したチャックシリンダーを
サブ側に取り付け部品が無駄にならないようにしてもらいました。
(この時点では前回は間違って逆に良品を外したと思っていました)

交換が完了していざ確認したところ再度油圧油漏れ。
これってメイン、サブ同時にチャックシリンダーが
壊れてしまったという事?(実際にはOリングの破損?)

こんな事ってあるのでしょうか?
メーカーさんも片方ずつならあるが同時は今までに経験がないとのこと。
これって欠陥品?

チャックシリンダーのOリングを交換すれば直りそうとメーカーは言うが
部品メーカーが嫌がってやってくれないらしい。
直すには新品のチャックシリンダーを購入するしかないとの事。
この部品は○十万円もするものなので同時に二つも買えない。

メーカーに文句を言って何とか安く直せるように検討してみるとの事。
明日何らかの連絡を頂ける事にして部品も煽られているので
とりあえず油圧油が漏れたまま加工をする事に。
油圧油不足になる前に補充してとりあえず対処することに。

それにしても不満だらけです。
メイン、サブ同時に不具合になることなんで普通あり得るのか?
根本的な原因は?(また同じことが起こりうるのか?)
なんで部品メーカーは安い部品でもないのに修理してくれないのか?
不満がかなり溜まりました。


2010年6月30日(水曜日)

BX-26S油圧ユニットアラーム

カテゴリー: - shin @ 23時49分14秒

以前から油圧ユニットのアラームが頻繁に
ついていたので昨日BX-26Cを修理しました。

12月に一度メーカーに見てもらい原因、対策を指摘されたが
あまりにも部品代が高いので油圧油を頻繁に補充し
ごまかしながら使っていました。がついに毎日油を補充するように
なってしまったので思い切って修理を依頼。
HED-1のチャックシリンダーを交換しました。
(部品代、作業費で○十万円ほど)

これで大丈夫だと思い、夜数時間無人でまわしたが次の朝見ると
また油圧ユニットアラームエラーで止まっていました。
煽られている部品なので、とりあえず油圧油を補充し加工スタート。
そしてメーカーに連絡し至急対応を依頼。本日さらに日中1回アラームで停止。
油圧油はかなり減っている。

メーカーが指摘したところが原因ではないようだ。
つけたパーツは返却できないと言われたが交換しなくても
良かった部品を交換して支払いをしろと言われても困る。
うちが原因がここだと言ったのではないし、そもそも全く直っていないのだから。

明日再度メーカーが来て対応することになっているが今度こそしっかり直してほしい。


2010年2月9日(火曜日)

給材機のアラーム追加依頼

カテゴリー: - shin @ 23時22分12秒

先日ミヤノBX-26Sで加工中に突切りバイトが折れてしまい、
表粗引きバイトで材料をバキバキ折りながら自動運転している
状態になっている事があった。幸い人がいる時間帯だったので
短い間で対処でき自動機、工具類は粗引き、突切りバイトの2本だけが
ダメになったくらいで済みほっとした。

元々ミヤノの自動機はストッパーに材料を当ててチャック面からの
突き出し量を決めて加工するようだが、導入時の初期段階で
ストッパーへの切粉の付着が原因で短寸部品が出ることがあったので
色々とプログラムを改造して野村精機やツガミと同じように
突切りバイトがストッパーの代わりになるようにした。
この段階で万が一突切りバイトが折れても給材機の全長チェック機能で
非常停止になると理解していた。

しかし実際には止まらなかった。給材機メーカーに確認したところ、
色々と認識違いがあった模様。しかしこのままでは夜、無人で加工している時に
また突切りバイトが折れたら今度は自動機が壊れてしまう可能性もある。

そこで給材機メーカーにアラームの追加を依頼。
来週くらいにはできる予定とのこと。
これが導入されれば同じことは二度と起こらない筈なので待ち遠しい。
不安要素があると無人加工時に気になって落ち着かないからね。


2008年10月19日(日曜日)

残材の有効利用

カテゴリー: - shin @ 21時49分18秒

今、弊社ではツガミBS20C−Vを利用してこんな事をしています。
このNC旋盤は固定ブッシュ使用、回転ブッシュ使用、ブッシュレスと3タイプに変えることが出来ます。

弊社ではミヤノBX−26Sがブッシュレスタイプなのですが、残材がかなり短く非常に重宝しています。
今回導入したツガミのNC旋盤、BS20Cでは高精度の部品をサイクルタイムを短くして加工すると言う事と、他にもうひとつ狙いがありました。
それはピーターマンタイプのNC旋盤で出た残材を何とか再利用できないかと言うことです。
写真は工場長と育良精機のkさんとのコラボでしてお金をあまりかけずに給材機を改造し残材を加工できるようにしたものです。

残財の有効利用

残財の有効利用

残財の有効利用

ピーターマンタイプで加工すると大体250ミリ程度の残材が出てしまうのですが、BS20Cのブッシュレスで加工すればこの残材を
利用してさらに加工でき大体100ミリくらいの残材にすることができます。もっともブッシュレスの場合は製品全長の長いものは加工
できないので加工製品が限定されてしまいます。
しかし材料が非常に高くなってしまっている今、少しでも利用できるものは利用して経費節減に努力してこの不況を乗り越えて
いければと思っています。


2007年1月16日(火曜日)

NC旋盤クラッシュ!

カテゴリー: - shin @ 23時11分54秒

昨日の帰り際、突然NC旋盤のパトランプが点灯。
見に行ったら通常では考えられないクラッシュの仕方でぶつかっていました。

本来段取り中にプログラムミスや操作ミスでぶつかるのなら解るのですが
量産加工をしていて突然ぶつかると言うのは初めて。
しかも通常では動くはずがない動き方でのクラッシュ。

このNC旋盤の$2スピンドルは前後の動き、下に下がる、下がった位置での前後に動くという
動きをするものです。通常下がる場合は$2スピンドルが原点の位置まで戻らなければ下がらないように
なっています。しかし原点まで戻らずに下がってしまったためドリルホルダーとスピンドルがクラッシュ!

とりあえず復旧のため原点出しをしようとしても$2は全く動かない。
画面を見るとなんとぶつかった位置が原点になっている。通常の位置まではあと20センチくらいはあるのに。
初めての事で原因も全くわからないのでメーカーに連絡する事にしてその日は退社。

そして今日メーカーに連絡すると速攻で来てくれました(いつもお世話様です、N社さん)。
そこで原因が判明!なんと$2スピンドルを前後に動かしているベルトがベロベロになっていたため滑ってしまい
NC側は原点出しを完了と判断しても実際は原点まで移動していなかったために起きたクラッシュだそうです。

このNC旋盤は2年前に購入したもので比較的新しいものです。
同類のタイプで古いものもあるのに何故か新しいものがクラッシュ。
メーカー曰く「オイルミストが原因でベルトがやられたのでは」。
確かに加工中オイルミストの発生が多い加工品を頻繁にやってはいたが・・・・。

それでは他の類似したNCでもこのような事が起こりうるのか?
ところが他の類似したNCには原点復帰の確認センサーが付いているためにこのようなことは起こりにくいらしい。
新しいNCには原点復帰確認センサーが付いていない(配線によるトラブル等をなくす為らしい)から
このようなことが起こってしまう可能性があると言う事のようでした。

とりあえずウレタン性のベルトに交換してもらったのでこのようなことは起こりにくいだろうと言われました。
しかし、いつかはまたベルトがやられてしまう。だいたいこういうものは忘れた頃に起こるものですよね。

技術が進歩して新旧のNCにも色々なものが付いたり省かれたりしているけど
安全対策でやはり必要なくても万が一のことを考えて付けていれば安心と言う考えで
センサーも付けて貰いたかったなー。

修理費はいくらになるんだろう?きっとかなり高額なんだろうなー。
忙しい中、1日NC旋盤が止まってしまい踏んだりけったりでした。


2006年6月19日(月曜日)

NC旋盤が壊れた・・・・

カテゴリー: - shin @ 23時31分24秒

今日出勤してNC旋盤を廻し、寸法をチェックしていたら工場長から呼ばれた。
行ってみるとNC旋盤の画面に初めて見る表示が。

エラー画面

何だろう?と話したけど解らないのでとりあえずリセットして再起動。
だが、機械は動かない。???何をしても動かない。
仕方がないのでNC本体のメーカーに連絡しました。
ところがメーカーでも?だったようで今度はNC装置のメーカーに連絡し、画面の写真をFAXしました。
返答がすぐに帰ってきたけど内容はなんと「NC装置がパンクしたようです。」と言われたらしい。
こんな事は初めて。NC装置のメーカーもこんな事はほとんどないと言う。
しかしうちは普通に使っているつもり。逆にどんな使い方をすればNC装置がパンクするのか?
NC旋盤自体の掃除もちゃんとやっていて綺麗に使っているはずなのに・・・・。

明日メーカーが来てNC装置を交換してくれるけど忙しい中NC旋盤が2日も止ってしまうのは非常に痛い。
このNC旋盤は保守点検の契約をしていたので費用は低価格で出来るはず。
保守点検の契約をしていなかったらきっと凄い修理金額になってしまう事でしょう。
保守点検の年間費用は結構馬鹿にならないので弊社ではNC旋盤を厳選して入るものと入らないものがあります。
今回はたまたま入っていたので良かったけど他のNC旋盤が万が一パンクしてしまったらと思うとゾッとします。

早く復活してまたバリバリ稼いでくれー。ちゃんと原因を見つけてね、頼みますよメーカーさん。


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